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日産でんきのメリット・デメリットを全解説!電気代は少し安い

日産自動車の「日産でんき」のメリット・デメリットを他社と比較しながら分かりやすく解説します。

日産でんきのメリット

電気代が東京電力より安い

日産でんきの電気代は、東京電力エナジーパートナーの標準メニューである従量電灯B・Cと比較して割安です。料金単価は東京電力と同程度に設定されていますが、「全員割」で基本料金が13%安くなることで電気代が安くなります。

世帯人数ごとの平均的な使用条件での料金シミュレーションは以下のとおり。

お得率と年間節約額1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
東京電力エリア
再エネ・スイッチ B
全員割
-972円-1458円-1945円-2431円

CDエナジーやテラセルでんきなど、電気代が安い新電力会社と比較すると割高ではあるものの、最大手の東京電力よりも電気代が安い点はメリットといえます。

関東で電気代が安いおすすめ電力会社の料金比較表

電気自動車保有で更に割引 他社メーカーでも可

電気自動車を保有し、車検証のコピーを提出することで「EV割」が適用されます。基本料金が更に13%安くなります。電気自動車は日産車以外でもOKで、また新車でなくともOKです。

EV割を含めた試算ではやはりCDエナジーやテラセルでんきと比べるとやや割高です。

実質再生可能エネルギー100%の電気を供給

日産でんきでは非化石証書(再エネ指定)という仕組みを利用することで、供給する電気を実質的に再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロとしています。

供給される電気自体はLNG火力発電や石炭火力発電でつくられた電力ですが、この非化石証書という仕組みを利用することで実質的に再生可能エネルギーとみなされます。

日産でんきのデメリット

WEB申込み不可 ディーラーで手続きが必要

日産でんきはWEBからの申込みを受け付けていません。ディーラーでの手続きが必要と公式サイトにも記載されています。ディーラーも現状では日産神奈川販売のみ(2025年2月現在)とされています。

オール電化プランは無し 利用すると電気代が高くなる恐れ

日産でんきはオール電化プランを提供していません。オール電化住宅で利用すると東京電力のオール電化プラン(スマートライフ、電化上手)と比較して電気代が高くなる恐れがあります。

オール電化住宅にお住まいの方には日産でんきは推奨しません。必ずオール電化プランを利用してください。

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